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島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程 ホーム

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フォトニュース

2026年5月

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働くとは!

5月13日(水)3校時、8年生未来創造科では、地域の課題について考えていく学習の一環として、「働くこととは何か」という視点から学びを進めました。
今回の講演では、島根大学の大学教育センターの吉崎聡一先生をお招きし、社会の変化とともに働き方がどのように変わってきているのかに目を向けながらお話しいただきました。働くとは「傍(はた)を楽(らく)にする」が語源と言われており、それぞれの仕事が誰かの暮らしを支えていること、また、人や地域、社会と関わりながら成り立っているものであることを学びました。

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しなやか頭への変換!

今、9年生は未来創造科の探究に向けて、解決したい地域の課題を考え始めているところです。5月13日(水)の5・6時間目は、課題解決に向けての発想力を高めるために、島根大学の大学教育センターの吉崎聡一先生をお招きし、探究学習の特別レクチャーを開催しました。固定観念にとらわれやすい「カチカチ頭」を、柔軟な発想ができる「しなやか頭」へと変えることの重要性を、体験を通して学びました。ワークでは「住みたいまち」をテーマに、物事の因果関係をループ図で可視化するトレーニングに挑戦しました。複雑に絡み合う課題を整理し、複数の要素を同時に解決するアイデアを練り上げました。
自分たちの手で未来のまちを創るための、創造的な時間となりました。これからの具体的な探究がますます楽しみになりました。

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本格始動!

今日(5/14)6校時、今年度の第1回生徒総会が行われました。4月28日(火)に行われた学級生徒会での各学級の質問や意見をもとに、四役・議会・各委員会の活動計画案、前期活動予算案が発表されました。発表後は各教室に戻って、一人ひとりがタブレットによって各案に対しての「賛成」「反対」を投票しました。7年生のタブレット操作ももう慣れたものです!
結果、無事に活動計画案、予算案ともに承認され、いよいよ本格始動です。

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思考ツールレクチャー!

5月12日(火)の7年生未来創造科インフォメーションでは、情報を整理・分析したり、情報をもとに考えたりするために有効な「思考ツール」についてのレクチャーを行いました。授業では、ベン図やピラミッドチャート、クラゲチャートなど、さまざまな思考ツールを紹介しました。

生徒たちに聞いてみると、前期課程やそれぞれの小学校で使用した経験がある人も多く、思考ツールが身近な学習方法として定着している様子が見られました。また、国語や社会の教科書にも思考ツールが取り上げられており、教科の学習の中でも活用が広がっています。

実際にツールを使いながら、「考えを整理しやすい」「友だちと意見を比べやすい」といった声も聞かれました。未来創造科での探究活動ではもちろん、教科の学習においても、思考ツールを積極的に活用していきます。目的に応じて使い分けながら、自分の考えを整理したり、比較・分析したりすることで、思考をさらに広げ、深めていってほしいと思います。

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自らの手で未来を切り拓く進路!

「自分の進路は、自分で決める」。そんな決意を胸に抱くべく、9年生に対する進路説明会を行いました。まず三成先生より、昨年度から導入された公立高校のインターネット出願など、最新の入試システムの解説がありました。合否を左右する「個人調査報告書(内申点)」と「当日の学力テスト」の関係については、島根県の昨年度の例をもとに話を聞きました。その他、今後の重要スケジュールの確認、夏のオープンスクールに参加することの大切さも知りました。会の最後には、入試に関するクイズを解きながら、正しい情報を確認しました。
後半は教室に戻り、タブレット等で志望校を詳しく調べました。ネット出願への移行により、これまで以上に「自己責任」と「正確な理解」が求められます。見通しをもって、今すべき行動を判断していきましょう。

 

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