







地域で働く方から学ぶ!
現在、8年生の未来創造科では、「住みたいまちを実現するために解決すべき地域の課題とは何だろうか?」という探究課題のもと、学習を進めています。
本単元では、7年生で見つけた「地域の魅力」を踏まえ、8年生では「地域の課題」に目を向け、9年生での提案や実践へとつなげていきます。その第一歩として、「地域にはどのような職業があるのだろうか」という問いを立て、地域で働く方々から学ぶ活動に取り組んでいます。
今日(5/20)は、本校の伊藤康子さんのコーディネートにより、河原正明さん、塩谷夏輝さん、安達和弘さんの3名を講師としてお招きし、2時間にわたりお話を伺いました。
河原さんは、CGデザインや映像制作、VRアプリ開発など幅広い分野で活躍されており、仕事の可能性の広がりについてお話しいただきました。塩谷さんは、「スポーツ×地域」をテーマに、運動を通して人と人をつなぎ、地域を元気にする活動をされています。安達さんは、薬剤師としての仕事に加え、認知症カフェや子ども食堂の運営など、地域の人々に寄り添う取組を行っておられます。講演や後半のクロストークでは、仕事内容だけでなく、「どのような思いをもって働いているのか」「地域とどのように関わっているのか」といった点にも目を向けながら話を聞きました。生徒からは「一つの仕事にも多くの人が関わっていることを知った」「自分も誰かの役に立てるような働き方をしたい」といった振り返りもあり、これからの職場訪問や探究活動への意欲を高める様子がうかがえました。次回は、別の講師の方をお招きし、さらに学びを深めていく予定です。今後の展開も楽しみです。







































