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フォトニュース

2024年10月

ニュースの写真1

今日は講座つき「歌の広場」でした。山陰教員研修センター3階「ちどりホール」にて、島根大学の 狩野 麻実 先生に素敵な素敵な歌を聴かせていただきました。

テーマは世界旅行に行こう!

日本からフランス、イタリア~と、各国の、子どもが聴いたことのある曲を選んで歌ってくださり、歌でつなぐ世界旅行に連れて行ってくださいました。

歌を聴かせていただくだけでなく、一緒に歌ったり、手遊びをしたり、ジャンケン列車をしたり。本当に美しい歌声の中で、音楽にひたる楽しい時間となりました。

麻美先生、ありがとうございました。

さて、そら組と1年生のわいわいらんど「あそびのせかい」。今日から、各コーナーに分かれて、活動開始です。

遊戯室に集まりますが、今日から、めあてを確認する「はじめの会」は、そら組と1年生、別々に行います。なぜなら、発達段階に合わせて、それぞれねらうところが異なるからです。

さあ、合流して、あそびのせかい、スタートです!

お菓子作りコーナーでは、1年生が「泥団子の作り方、忘れちゃった」「汚れるの、苦手だけど、面白すぎて気にならなくなった」と言っていたのが印象的でした。最後には、夢中になって、小雨の中「あ、そうだ、メタセコイヤの実、あるよね。取ってこよう!」と取りに行こうとするなど、1年前を思い出しつつ、遊び込んでいましたよ。

劇・お話しコーナー。前回、意見が分かれて、方針がまとまらなかったコーナーですが(いいことです)、今日はイメージを共有して、意欲的に製作スタート。ストーリー作り、場面背景作りなど、やることがたくさんあります。

魚釣りコーナー。段ボールを切り出す魚作りから、大きな池?釣り堀?作りへと進みます。段ボールカッターで切る作業を、1年生が手伝ってくれます。

転がしコースターコーナー。そら組得意のジャンルなので、1年生にまるで負けずに、意見を出して一緒に創っていきます。

転がし迷路コーナー。少人数で、しっかり話し合いながら、工夫を重ねています。ガムテープの芯から泥団子が転がっていく仕掛け、驚きました。成功すると面白いのですが。。

ボール遊びコーナー。ボーリングのイメージで、いろいろ試します。並べる間隔を調整したり、ペットボトルに入れる水の量を調整したり、ペットボトルを飾り付けたり。

アスレチック忍者コーナー。これも、年長さんのアスレチック遊びがベースとなっていますね。難コース、簡単コース、いろいろ考えています。

宝探しコーナー。園庭に、製作したキラキラの宝物を隠す計画です。木につるす、土に埋める、爆発する?? アイデアは豊富です。どうなるのでしょうか。何より、雨があがるといいのですが。

手作りおもちゃコーナー。それぞれの発想でおもちゃ作りを楽しんでいます。ゴムで筒からストローが飛び出したり、磁石で動く仕掛けを考えたり。

各コーナー、そら組と1年生が混じり合って、各活動時間いっぱい夢中になって、良い意味で混沌とした、充実した活動になりました。明日も続きを行います。この活動の様子は、11日(金)の未来創造科研究会で公開する計画です。

さて、ことり組は、保育室の壁面を飾る「秋の樹木」を製作しました。

完成した壁面飾りは、保育公開日でみいていただけると思いますので、お楽しみに。

 

 

ニュースの写真1

今日は、昨日に引き続き、わいわいランド「あそびのせかい」を1年生・そら組で行いました。

流れは昨日と同様、1年生とそら組、別々に導入(はじめの会)を行いました。今日は、1年生とそら組で、幼小の違いがよく分かる場面となったので、紹介します。

1年生のはじめの会では、昨日の振り返りを、活動の最後に記入する「振り返りシート」感想から、文章を表示して行いました。ねらいにある、「そら組と一緒にやったこと」「そら組との関わりで嬉しかったこと」「次への展望」など、昨日記載した子どもの文が例示されています。ここから、今日のめあてを確認していきます。

そら組は、内容はほぼ同様ですが、「1年生との遊びで楽しかったこと」「1年生が手伝ってくれて嬉しかったこと」「工夫したこと」などを、実際の場面の写真を使って振り返り、今日の活動への意欲付けをしました。

このように、同じ活動を1年生とそら組で協働することで、幼小の教育方法の違いが、改めて明確になっていきます。この差をどう捉えて、どう繋いで(カリキュラムにおとして)いくのか。我々も、やってみないと実感できないことです。日々勉強です。

さて、一つ一つの活動については、昨日詳しく紹介したので、今日は写真を羅列していきますので、想像してご覧ください。どのコーナーも、昨日を受けてさらに幼児と児童が混じり合って活動をしています。

「あそびのせかい」では、活動毎の終わりに行う「ふりかえり」を大切にしています。ふりかえりアイテムを使って、なるべく一人一言は感想や相談が言えるようにしています。

さて、ことり組は、やっと園庭で遊べるかと思いきや、雨が降ったりやんだりの天気なので、昨日に引き続き、秋の壁面製作をしました。昨日は紅葉した樹木を作ったので、今日はドングリを作りました。パッチワークの細かい作業でしたが、根気よく取り組みましたよ。

紅葉とドングリを合わせて、壁面飾り完成です! 廊下も同様に飾り付けをしています。

ちなみに、先日紹介したそら組壁面「松江城の天守閣に登ったよ」も、追加製作でさらに素敵になりましたので、再掲載します。

ことり組は、雨のやみ間を見計らって、園庭で遊んでいます。10月はこれから天気がよくなる予報なので、しっかり園庭で「自分で見つけた遊び」が出来ると思います。

なぜか、凧揚げがブーム(笑)。凧が揚がるには物理法則が必要なので、難しいです。

秋は遊びが充実する季節・期です。園庭・前庭の樹木も、秋の装いになってきました。

 

 

ニュースの写真1

秋晴れの3連休から、また今週は天気が崩れそうですね。今日も蒸し暑い1日になりました。

さて、先週は本学校園の「未来創造科研修会」開催にあたり、登降園時刻の変更や休園など、ご協力をいただきありがとうございました。おかげさまをもちまして、島根県・鳥取県だけでなく全国からたくさんの先生方にご参会いただき、わいわいランドで生き生きと活動する子どもたちをみていただきました。

先生方にご意見いただいた内容を反映して、今月中に「あそびのせかい」の当日を迎える予定です。参観などは予定していませんが、またフォトニュースや学級便りにて様子をお伝えしていこうと思います。

さて、連休明けての今日ですが、午前中は晴れ間の広がる良い天気だったので、ゆったりと「自分で見つけた遊び」を展開していきました。

「先生、みてみて。」声をかけてもらって、駕籠の中をみたら、ビックリ!! クヌギが山盛りに入っています。

今年はいわゆる「なり年」なのか、落ちているのをみつけた子ども達が夢中で拾っています。クヌギの木、園内の何処にあるのか、ご存じですか?

園庭の一番南側、滑り台の後ろにあります。改めて見ると、大きくなったな、と思います。

あんなに拾ったのに、まだまだ木には実がたくさんついています。これからの秋の遊びに、活用できそうです。

もちろん、今日から早速、ごっこ遊びの料理のメイン食材は、クヌギのドングリ。美味しそうなクヌギメニューがあちこちで見られました。

反対に、みんなの部屋の前にある、大きなコナラのドングリは、今年は不作のようで、ほとんど樹になっていない様子です。年によって違いますね。木の実に気持ちが向いた子どもたち、思い出したようにメタセコイヤの実も拾っていました。

園庭の様々な季節による変化も敏感に捉えています。食材探しで、コスモスの花を取りにきました。

いろいろな種類、形、色の落ち葉も素敵な教材になります。カゴの中に、季節の自然の宝物がいっぱいです。さあ、どう遊びに使いましょう。

砂場のそら組さんも盛り上がっていましたよ。パイプを使って、ダム?に貯めた水をちょろちょろ流す工夫を楽しんでいました。

想像しただけでダムが決壊しそう(笑)。でも、上手に出口を固めたり、高さを調整したりと、試行錯誤していました。30分後には、下写真のように、さらに複雑なパイプつなぎが出来ていました。

ことり組も、年長さんが使っている、団子用の泥を使って泥団子作りです。上手に出来るかな??

わいわいランド「あそびのせかい」でも行っている、転がしめいろ。幼稚園でも遊んでいます。園での「自分で見つけた遊び」が、そのままわいわいランドの遊びに活かされています。

後期課程の技術の時間に出る、合板の端切れをもらって、コース作りをしています。どうやって泥団子を通すコースにするのか、簡単すぎないようにいろいろ考えます。

この様子は、後の学級で共有する時間でも、動画を使って紹介していました。動画のわかりやすさは、別格ですね。

ことり組も、振り返りを大切にしています。丸で座っていたのを、場面によっては、当番グループでの列並びで座ります。

さあ、明日は保育公開日です。天気が雨になりそうなので、また今日とは違った遊びが展開されるかと思います。お忙しい中とは存じますが、ご参加お待ちしています。

 

 

ニュースの写真1

昨日は保育参観・学級懇談にお出かけいただき、ありがとうございました。天候がもう一つで、テラスや屋内の遊びが主でしたが、自分なりのめあてを持って遊ぶ姿をみていただけたかと思います。

そんな昨日の遊びを受けた、今日の遊びを写真で紹介します。

昨日も木音の部屋前のテラスで長いコースを作っていた、転がしめいろ遊び。今日も早速、テラスで作り始めました。

しかし、どうしてもテラスだと高低差をつけるのに限界があり、子どもたちの発想が限定的になりがちです。そこで、天気が良かったこともあり、場所を築山に移しました。

築山だと自然に、簡単に高低差が出来るのですが、もう一つ、テラスには無いものがあります。

それは、「土」です。よく、可塑性のある教材、という言い方をするのですが、土や砂は子どもが思い描いたイメージや形を、比較的簡単に表現することができます。

パイプを固定するのに土で固めたり、高低差を思い通りにつけるために溝を掘ったり。

さらに、掘った溝だけで転がしめいろを作ったりしました。さらに遊びが探究的に盛り上がりました。

園庭を眺めていると、ふといい香りがしたので見回すと。。。

10月といえば、キンモクセイを思い出す方も多いのではないでしょうか。我が家でも、どう行列の太鼓の音とキンモクセイの香りで秋を感じる、と話をしています。そんなキンモクセイの可愛い花びらで、園庭の時計周辺にオレンジ色の絨毯が出来ています。

季節の植物を感じて欲しいな、と思いつつ、担任の先生方なら上手に子どもの気づきを待つのですが、私は待ちきれずわざとらしくその場で花を拾っていると(笑)。。「何してるの?」とことり組が興味を向けてくれました。

「わあ、絨毯みたい!」と喜ぶ子どもたちに、いい香りがするよ、とキンモクセイを鼻に近づけると、「くさっ!!」と言われてしまいました(涙)。

それからは、いろいろな遊びの場にキンモクセイの花びらが。キンモクセイのスープも出来ました。

木音の部屋前のクッキー屋さん、キンモクセイのスープ以外にも、いろいろな新メニューが出来たようです。木の格子から、美味しそうなドングリプレートを提供してくれました。秋の実りがいっぱいで、おしゃれなカフェのようです。

ツリーハウスも、おしゃれカフェ的な空間になりましたよ。

築山や泥団子場と行ったり来たり、食材を仕入れては、ケーキを調理していきます。同時進行でレストランも作られていきます。サラ粉も、いろいろな色で作るなど、工夫しています。

そら組保育室、「ドングリどんちゃん」の家作りも進みましたよ。

本当にドールハウスのようです。可愛いです。

ドングリといえば、そう、ドングリムシ。和名は「ヒゲナガオトシブミ」というそうです。そら組さん、ドングリの穴が気になり、学級のipadで拡大してみました。

懐中電灯で穴の中を照らします。何と、ムニムニと動く白い物が!! ・・・個人的に穴の中にモゾモゾは苦手です。しかし、大発見でした。学級で共有する時間でみんなで観ましたが、「ええー!!」と大反響、今後の飼育について議論が盛り上がったようです。

全部の遊びを紹介仕切れませんが、他にも楽しい「自分でみつけた遊び」がたくさんみられました。

今日の給食です。美味しくいただきました。豚キムチは、2年生のリクエストメニューです。

それでは皆様、明日から秋休みになります。楽しい週末をお過ごしください。

幼稚園は休み明けの22日(火)、島根県の幼稚園・子ども園新規採用者研修会を附属幼稚園で行います。子どもたちの実りある遊びと、先生方の指導・学級経営をみていただく予定です。

 

 

 

 

ニュースの写真1

先週は島根県初任者研修会、そして木金は和歌山に出張に出かけていたため、フォトニュース更新が出来ず失礼しました。

金曜日の芋掘りの様子を、写真でお伝えします。晴天の中、ほどほどの大きさのサツマイモが掘れて、楽しい時間となったようです。

苗植えと同じく、島根大学生物資源学部 門脇正行 先生がご指導くださいました。ありがとうございました。

大満足の収穫でした! 焼き芋パーティーが楽しみです。近日中にスズカケの会の皆様に、お手伝いのお願いをさせていただきますので、よろしくお願いします。

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