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フォトニュース

2024年11月

ニュースの写真1

本日は、附属学校園前校園長 齋藤英明先生にお出かけいただき、「思い通りにならない人生の生き方」という演題でお話いただきました。

「夢をもつということ」「希望をもつということ」「しなやかに生きる」という内容を、齋藤先生の人生に重ねながら、また参会いただいた保護者の皆様と語り合いながら、講演していただきました。

ご参会いただいた皆様、ありがとうございました。本年度、あと2回フリートークを計画していますので、ぜひお出かけください。

今日は子どもの遊びがみられていなくて、ごめんなさい。

午後は、後期課程9年生の未来創造科発表会がありました。

幼稚園から、義務教育学校9年生まで、附属学校園のカリキュラムの柱として取り組んでいる「未来創造科」。そのゴールとしての発表でした。

後期課程のフォトニュースで詳しく紹介されているので、ぜひご覧ください。

https://www.shimane-fuzoku.ed.jp/fuchu/photonews/2024/11/14/11470/

幼稚園の子どもたちが、これから成長して進んでいく前期課程、後期課程です。どんな教育をしているのか、両副校長が積極的に更新していますので、どうぞフォトニュースを覗いてみてください。

後期課程階段の窓から見える園庭が、秋の装いでとても素敵な景色だったので、思わずパシャリ。

明日は焼き芋パーティーです。雨に降られず、この素敵な秋の園庭で、焼き芋が食べられることを祈ります。

ニュースの写真1

天気予報では昼から雨、ということでヒヤヒヤしましたが、たくさんのお父様方にお手伝いいただき、無事焼き芋パーティを行うことが出来ました。

近年、なかなか芋が焼けてくれなくて、苦戦が続いています。そこで今年は、朝、お父様方にお出かけいただいてすぐに着火して、熾火を早めに作ることとしました。また、たき火を2箇所にして、火力をアップする作戦です。上手くいきますように!

子どもたちも、園庭の小枝を集めてくれました。

熾火を作るのと同時進行で、子どもたちが自分たちで掘り出した芋を、濡れた新聞紙にくるみ、さらに上から銀紙でくるむ作業を進めます。

例年、なかなか焼けないということは、火力と時間が不足しているに違いない、という仮説に基づき、完全に熾火にせずに、火が残る状態で焼き芋をスタートしました。

教育後援会長様にお世話になった「もみがら」を広げて、大きな熾きを作って、サツマイモを蒸し焼きにします。

そら組ことり組の同じマークのペアで、たき火に芋を入れていきます。近づくと、うっという感じで火の熱を感じます。どこまで近づけるのか、近づけないのか。なかなか生活の中で「火」を見る機会、近づく機会、無くなりましたよね。

さあ、あとはお父様方に火の番をお任せして、1時間30分程度焼きます。

火の様子を見ては、芋の場所を入れ替えたり、火加減を調整したり。「焼き芋って、こんなデリケートな調理だっけ?」と笑いながら、大汗をかきながら、子どもたちのために頑張っていただきました。お父様方、かっこいいです。

その成果が、これです!!どうです、美味しそうでしょう。

 

早速、試食。完璧です。黄金色の、ほくほくの、蜜がしたたる、焼き芋が完成。パチパチパチ。

本当なら、秋の園庭(イチョウの下など)で食べたかったのですが、予報通り雨が降り始めたので、遊戯室で食べました。ギリギリセーフ。では、子どもたちの美味しい顔をお届けします。

子どもたちが自分で育てたサツマイモ、美味しさが格別でした。大きな焼き芋と、美味しいおにぎりで、大満足な子どもたちでした。焼き芋パーティの写真販売が、後日セキ写真館にてありますので、お楽しみに。

お手伝いいただいたお父様方、ありがとうございました。

ニュースの写真1

11月8日(金)、11月9日(土)の両日、広島リーガロイヤルにて「令和6年度 中国地区国立大学附属学校連盟 中国地区国立大学附属学校PTA連合会 総会 並びに PTA実践活動協議会 広島大会」が開催されました。その中で、本園が提案発表『親も子も 笑顔広がるPTA!~風通しよく、負担なく、みんなで~』をし、参会の他県の皆様から、大変高評価をいただきました。

その発表の様子を、ホームページ「おしらせ欄」から保護者限定YouTube配信します。

皆様に平素熱心に行っていただいているPTA活動につきまして、会長様、副会長様、評議員の皆様がまとめて発表をしてくださいました。どうぞ、ご覧ください。

※パスワードにつきましては、ラインネットにてお伝えいたします。

ニュースの写真1

今週に入って、急激に寒くなりましたね。子どもまつりの活動で保育室が狭くなったので、全員遊戯室でお弁当を食べたのですが、暖房をかけないと寒くて座っていられない感じでした。風邪をひかないように気をつけましょう。

さて、先週13日のフォトニュースで子どもたちの遊びを紹介しましたが、1週間で遊びが深化してかわってきましたので、写真でお伝えしていきます。

そら組、「お化け屋敷の遊び」。みんなの部屋に、大きな段ボールで暗幕に囲まれた道(お化け屋敷)ができました。

お化けやガイコツの飾りを作っては、中に入って装飾していきます。

個人的に閉所恐怖症なので、入るだけでも恐いのですが(笑)、音を出すなど、各種、お客さんを驚かせる仕掛けもあるようです。

「射的の遊び」。ゴムでっぽうで、並んでいる「マト」を倒します。なにやら温泉街に来たような。

面白いと思ったのは、1学期から遊んでいた「紙飛行機遊び」もドッキングしていることです。紙飛行機を飛ばして、マトを倒しても良いようです。

「魚釣りの遊び」。魚や、お金を一所懸命作っています。ゼロを数えたら、一兆円でした(笑)。魚釣り1回いくらに設定するのでしょう。

「お話作りの遊び」。いつの間にか、すごい舞台が出来ています。ビックリです。

作った台本を再現するために、まだまだ小物の製作があるようです。

「クッキー屋さんの遊び」。木音の部屋テラスから、寒いので保育室にお引っ越し。調理場は、保育室前のテラスにあります。

ふるいで細かくしたサラ粉を、ハケを使って集めています。何だか、本当にパティシエのような動きです。

サラ粉を使った型抜きクッキー。このように綺麗に抜くのは、難しいですよ。日々の探究の賜です。

「パーティーお店の遊び」。だんだん、パーティー会場らしくなってきました。今日は、ご馳走の製作に励んでいました。秋の実りをふんだんに使って、素敵ですよね。

「アクセサリー作りの遊び」。どんどん新作が生まれています。ドングリの穴開けも、プロの技になってきました。

「団子迷路の遊び」。後期課程の技術科から頂戴した、合板の切れ端を使って、コースを作ります。

「そんなに道が狭くても大丈夫?」と心配したら、そうでした、一所懸命作った団子は小型サイズ。上手に道に沿って流れていきました。

一方のことり組。前回もお話しましたが、まだ、発達年齢なりに、良い意味で混沌としています。上手く説明できなくて申し訳ないですが、それこそことり組の遊びです。今日も楽しく遊びましょう、エイエイオー!

という訳なので、説明無しで、写真で様子をご覧ください。もう少し、遊びの場に所属感が出てきて、めあてが揃ってきたら、また個別に紹介していきます。

昨日より、島根大学教育学部4回生による、幼稚園実習が始まっています。本年度、4回目の、最後の実習です。実習生の皆さんも、頑張りましょう。

 

ニュースの写真1

本日はお忙しい中園庭清掃にお出かけいただきまして、ありがとうございました。

本園の魅力である園庭の樹木ですが、秋から冬にかけて、落葉樹からたくさん葉が落ちてきます。子どもたちの遊び(葉っぱのお面や、ご馳走のお皿などなど)にも使える教材であり、なおかつ、季節の変化を存分に感じられる環境でもあります。

しかし、全ての葉が落ちると、園庭が葉っぱだらけになるだけでなく、ゆくゆくは前期課程や後期課程、そして近隣のご家庭まで飛んでいきます。今回、1回、全ての落ち葉を掃いていただいたので、安心です。

最終的に収集する、背の高いコンテナに入れやすいよう、ブルーシートを敷いて集める、という工夫もしていただきました。

綺麗になった園庭を、校庭のコンテナの上からパシャリ。シンボルツリーのスズカケの樹が、綺麗に紅葉しています←(その分、葉が大きくて大変なのですが)。

掃いていただいた後に、綺麗な落ち葉が落ちて、素敵な園庭になりました。保護者の皆様、そして環境部の皆様、ありがとうございました。

作業終了後、環境部さんで春花壇の苗植えをしていただきました。春の修了証書授与式や入園式で、綺麗に咲き誇ってくれることでしょう。

環境部の皆様、ありがとうございました。

さて、子どもたちは、今日も子どもまつりに向かって、張り切って活動をしています。保育室に入っただけで、ワクワクするお祭りの環境になってきました。

さて、今日は1つ、大きなお楽しみがありました。「音楽物語鑑賞会」という企画で、フルート奏者の 寺戸 恵さん と、ハープ奏者の 日野 祝さん に、「もりのなか」という絵本に合わせた演奏をしていただきました。

フルートとアイリッシュハープの音色が、木音の部屋に心地よく響いて、何とも感動的な音楽会になりました。絵本としては長いお話でしたが、子どもたち、しっとりと聴き入ってました。

実は以前、寺戸さんに「ギターとフルートで演奏しましょう。」と誘っていただいたことがあったのですが、いただいたギター譜をみた途端、「一生かかっても弾けない(涙)」とあきらめたことがありました(笑)。今回、日野さんの美しいハープとフルートの演奏が聴けて、感無量です。

もう一つ感無量なのが、この木音の部屋を設計する際に、正面にステージを作ってもらっていました。しかし、これまでこういった機会が無く、今回、ステージとして初の活用でした。「もりのなか」という絵本の内容も合わさって、木音の部屋が本当に森の中のようで、とても素敵な、ぜいたくな時間となりました。個人的(木音の部屋的)にも、感無量です。

この「もりのなか」という絵本は、本園絵本の部屋にもあります。また、借りて読んで欲しい、と思います。寺戸さん、日野さん、本当にありがとうございました。ちなみに、12月21日(土)、出雲イオンにおきまして、お二人の演奏(さらに歌が入るそうです)が予定されているそうですので、どうぞお出かけください。

皆様ご存じだと思いますが、先日、詩人であり絵本作家でもある谷川俊太郎さんがお亡くなりになりました。谷川さんには、島根大学教育学部附属義務教育学校の校歌を作詞していただきました。何度聴いても歌っても、素晴らしい校歌です。

追悼の気持ちをこめて、重白先生に谷川俊太郎さんの絵本を「絵本の部屋」に集めてもらいました。どの本も、素晴らしい絵本たちです。ぜひ、改めて読んで欲しいと思います。ご冥福を心からお祈り申し上げます。

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