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フォトニュース

2025年1月

ニュースの写真1

1月8日、いよいよ3学期が始まりました。皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

子ども用玄関に、濵野先生がお正月飾りをしてくれました。今年はへび年、ですね。

保育室も、担任の先生方が2学期から準備していた子どもの作品で新年ムードです。

そら組は、絵馬が飾られています。各々のイメージするヘビの絵が、かわいらしいですね。

ことり組は、輪飾りのヘビとダルマが遊んでいます。

本年も、子どもたち、ご家族の皆様、附属学校園を支援してくださる皆様、そして世界中の皆様にとって、良い年になりますように。

さあ、3学期の始業式です。大島園長先生より、3学期は1年のまとめの学期であること、また新年度に向かって行く学期である、との話を聞きました。

3学期は、生活発表会を中心として、そら組は修了証書授与式があり、ことり組は新入園児を迎える準備があります。あっという間の3学期、実りの多い園生活にしていきましょう。

そら組では、冬休みの話を交換したり、改めて3学期のスケジュールを確認したりしました。

ことり組は、3学期から新しい友だちを迎えることを聞いて、喜んでいました。

今日は玄関でも上手に新年の挨拶をしてくれて、嬉しく思いました。ことり組は絵本借りです、重白先生、今年もよろしくお願いします。

さて、重白先生が「新春イベント」としいて、おみくじを準備してくださいました。2冊借りる内の1冊は自分で選んで、もう1冊はおみくじをひいて、書いてある重白先生セレクトの絵本を借りる、というお楽しみイベントです。

おみくじ、何が出るかな?わくわくです。

「やったー、大吉だ!」

みんな大吉かと思いきや、中吉、小吉もあって、盛り上がっていましたよ(笑)。今日借りた絵本は、1冊重白先生セレクトになっています。ご家庭で話題にしてみてください。そら組は、明日の絵本借りが同様の「新春イベント」となります。お楽しみに。

今日はものすごく寒いですね。1月は、「自分で見つけた遊び」の時間に、正月遊びが出来るよう準備をしています。

カルタに、トランプ、双六。ご家庭でも遊ばれたでしょうか。

カルタやトランプ、双六を通して、遊ぶ中で文字や数字に触れ、興味をもつきっかけになるかと思います。また、ルールを守って遊ぶ楽しさも感じて欲しいと思います。

附属幼稚園、冬の遊びとして恒例の、「紐ごま」。早速チャレンジです。

紐を巻くこと、そして投げて回すこと。難しいです。とても1日2日では出来ません。根気よく挑戦しましょう。

さて、そら組は、「学級で共有する活動」として、長縄跳びに挑戦していきます。寒い時期ですが、しっかり身体を動かして遊びましょう。

リズムよく跳べるかな? 2月の生活発表会に向けて、子どもたちと先生たち、試行錯誤しながら、共に活動を創り上げていきます。

今日も何人か、体調不良でお休みでした。寒い1月になりそうです、風邪をひかないよう、元気に過ごしましょう。

ニュースの写真1

寒い1日になりましたね!大雪にならなければ良いのですが(子どもは雪を待ち望んでいますが)。。。

さて、今日の「自分で見つけた遊び」でも、お正月遊びがたくさんみられました。昨日のフォトニュースで紹介しましたが、そら組では紐コマにチャレンジしています。ことり組では、手回しコマが大ブームに。段ボールの中に、次から次にどんどん回して、対決をしていました。

そら組の紐ごまも、回せる人が増えてきましたよ。私(太田)も久々に一緒に回してみました。

先日、前期課程に行くと、業間で3年生が紐ごま対決をしていました。顔ぶれをみると、思えば、幼稚園時代に遊んでいた子どもたちでした。

昨日、絵本借りで重白先生プレゼンツのおみくじを楽しんだことり組さん。触発されて、おみくじを家で作ってきた子どもがいました。すぐに、大人数の遊びになりました。私もひかせてもらいましたが、「末吉」でした(笑)。よい1年になりますように。

担任があやとりの紐も出しましたが、あまり経験のある子どもが居ないようでした。親子で楽しめる遊びですので、お家でもやってみてください。

これも、担任手作りのけん玉。紙コップが大きいので、とても入れやすいけん玉です。

こちらはそら組。昨日、文字や数字に興味をもつきっかけに鳴門良いな、と書きましたが、なんと今日はトランプの枚数を数えて、自家製トランプを作り始めました。

試作品↓。可愛いですね。作る中で、いろいろな気づきが生まれるかと思います。

今日の寒風に誘われて(?)凧作りも始まりました。凧は、骨の形や紐を付ける場所など、様々な物理法則が重なって空に上がっていきます。

今は、走って走って、上がったつもりになる凧(笑)。凧が風を受ける間隔を味わいます。寒いので、ほどほどに。

両学級とも、生活発表会に向けて、これまで遊んできた経験をどうつなげていくのか、子どもたちと話し合いを重ねています。どんどん良い考えが生まれています。

昨日は先生が回して跳んでいた、そら組の長縄跳び。今日は、回す人、跳ぶ人と役割分担をして取り組みました。

友だちとタイミングを合わせて、気持ちを合わせていかないと、上手く跳べません。

これから、いろいろな気持ちのすれ違いが生まれるかと思います、それを乗り越えて、力をあわせて、エイエイオー!

そら組給食当番、だんだん上手になってきました。

今日は、正月メニューでした。美味しくいただきました。給食スタッフの皆様、今年もよろしくお願いします。

「上から撮る写真」は、最近のマイブームです。

今日は、そら組が絵本借り、「重白おみくじ」でした。盛り上がっていましたよ。

明日は積雪や道路の凍結に気をつけて、お出かけください。

ニュースの写真1

今朝は松江市も雪が積もりましたね。以前もお伝えしましたが、附属幼稚園では、保育の中で3つの「き」を大切にしています。季節の季、機会の機、発達の期。

さあ、3つの「き」を逃さないよう、さっそく戸外で雪遊びです!

園庭、思ったよりも雪国の風情でした。

雪といえば、そう、雪合戦。子どもたち、大好きです。かおり先生、あてられる担当、頑張ってます!

そして、雪だるま作り。

ころころころころ、転がしていきます。

だんだん、大きくなっていきます。頑張れ!

重くなると、自分一人では転がせなくなっていきます。「誰か、手伝って~!」「いいよ、どっちに行きたいの?」

雪遊びをしていると、自然とこういった関わりや、協働的な遊びが生まれていきます。すぐに手伝ってあげるそら組さん、優しいですね。

次の難関は、頭(雪玉)を、胴体(大きな雪玉)に持ち上げて乗せること。意外と重いので、大きくなると持ち上がりません。

おお、すごい、ひょいっと持てました↓。

帽子もかぶせて、出来た出来た!

雪遊びは、いろいろな探究的な活動も自然と生まれていきます。頑張って持ち上げた頭がグラグラして、安定しません。さあ、どうしたものか。

考えました。頭と胴体の隙間に、雪をギュッと詰めて、固定していきます。雪のもつ、可塑性に気付いて、活用しています。

↓この雪だるま、面白い形をしています。これは、頭を乗せた途端、頭が崩れ落ちて5つに割れてしまいました。どうするのかな、と見ていると、作り直すのではなく、割れた頭を大きい順番に積んでいって、このような個性的な多段雪だるまが完成しました。子どもの発想、面白いです。安易に「作り直すか!」と言わなくて正解だった、と担任と話をしました。

他にも、たくさんの個性的な雪だるまがたくさん出来ましたよ。

小さい雪だるまも、可愛いです。

写真を観て気付かれた方もいるかと思いますが、雪が少ないので、雪玉を転がすと土が見えて、転がした軌跡が線になっています。面白いな、と思って築山に登ってみると。。。ミステリーサークルが出現していました(笑)。子どもの遊びの結晶です。

自然現象の変化や面白さにも、気付いています。そう、ひょうたん池が凍って、薄い氷に包まれていました。

さっそく、雪を投げ入れてみます。

おー、雪を投げても、氷に穴は開きません。 

考えました。何を探しているのかな??

そう、木の棒で氷をつついてみます。

見ていて落ちそうで恐ろしいのですが、、「中に居るメダカを助ける」という大義名分を掲げているので、むげにできません。必ず教員がひょうたん池で見守るようにしました。メダカ、氷の下で、どうしているのでしょうね。

テラスの足洗い場も、凍っていました。スケート場のようですが、滑って転ばないように気をつけて。

滑るといえば、そり遊び。築山(雪山)から滑りたいですよね。もう少し雪が積もれば、プラスチック製のそりを出すのですが、今日は見送っていました。すると、自分でそりを作り始めましたよ。子どもの自主的な発想と活動、素敵です。

滑れるかな?それ!

ビニールが破れるのを改善したい、また、持つ紐の長さを調整したいと、滑っては保育室と行ったり来たりしながら、自分たちなりに工夫・探究をしていました。

泥団子をツルツルに磨いていたこれまでの遊び経験を生かし、雪玉もツルツルにしています。経験の積み重ねが、学びになっています。

体調に合わせて、1時間弱、しっかり身体を動かして、工夫を重ねて、雪遊びを楽しみました。さあ、保育室でしっかり暖まりましょう。

前期課程の業間には、児童もおおはしゃぎで遊んでいました。園児が作った雪だるまの数に驚いていましたよ。

子どもたちにとっては魅力的な雪も、大人には大変に思うことが多いですよね。

交通に気をつけて、安全にお迎えにお出かけください。

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今日は、前期課程の1年生担任(および体育主任)である、大谷亮介先生が、そら組を対象に出前授業(小学校の授業体験)をしてくれました。場所は、前期課程体育館です。

これまで、わいわいランドで何回も一緒に活動をしてきたので、「大谷先生だ!」「りょう先生~!」と呼びかけるなど、みんなすっかり顔なじみです。

ねらいは、「様々な運動遊びを行い、体を動かす楽しさを味わったり、前期課程の教員と関わったりすることを通して、前期課程で学習することへの意欲を高めることができるようにする」。

授業のねらいは前記のものですが、子どもたちには、めあてとして①初めての事も、まずはやってみよう ②友だちを応援しよう ③話を良く聞こう という3つを伝えてくれました。めあてが体育の内容ではなく、いわゆる心情・意欲・態度、非認知能力的な内容です。幼稚園と前期課程の接続にあたって、子どものめあても持ち方として、ここは大切なことかと思います。

みてください、この姿勢というか、やる気が伝わる座り姿。気分は、すっかり1年生です。

では、授業体験スタート! 「①おおげさジャンケン」からスタート。グー、チョキ、パーを、身体全体を使って、おおげさに表現します。↓チョキ!

グー!

大げさジャンケン、大盛り上がりでした。友だちとも、「おおげさに」ジャンケンします。

続いて、「②動物歩き」。くま、カエル、カンガルーになりきって、コーンまで行って帰ってくる活動です。

最後のふりかえりで、「動物歩き」が難しかった、という感想が何人もありました。平素、あまりしない身体の動きなので、そう感じるのかと思います。

次は③アスレチック(前期課程バージョン)。マットを川(ワニが居る)とマグマにみたてて、ジャンプする活動です。

ステップアップで、岩が出てきました。今度は、高さのあるジャンプをしないといけません。頑張れ!

   

横に置いて跳んでいたマットが、縦になりました。これは、かなり長いけれど、跳べるかな??チャレンジです。

最初のめあて(約束)通り、なんでもやってみて、友だちの応援もして、先生の話を良く聞くことが出来ました。たくさんの○を大谷先生からもらいました。何重にも○が重なっていって、最後は花丸になって、大喜びのそら組でした。

前期課程では、活動後の「ふりかえり」を大切にしています。もちろん、幼稚園でもふりかえりをしますが、今日は小学校流のふりかえりの時間を体験しました。

おおいに体育授業を楽しんで、就学への期待が高まったそら組でした。何と、大谷先生、今学期中にもう1時間、出前授業をしてくださることになりました。ここまで幼小接続を丁寧に出来るのは、附属学校園ならでは、です。楽しみです!

ニュースの写真1

今日は、なんと久々に、そら組・ことり組共に「欠席無し」の全員集合でした。インフルエンザなど感染症が流行している中での全員登園、とても嬉しく思います。

さて、今日は、本年度最後の「わいわいランド」に向けて、1年生がそら組に会いに来てくれました。

年が明けて初めての、久々の再会ですが、さすが今年4月には1年生と2年生になる子どもたち。集まり方が上手です。

今日は、最後のわいわいランド(2月予定)で計画している、体験入学に向けて、今年長さんが就学に向けて○心配なこと○楽しみことを調べに来てくれました。

1学期から継続しているペア・トリオでの活動なので、写真のように、和やかな雰囲気です。1年生が上手に気持ちを聞き出してくれました。

楽しみなことがたくさんでしたが、ちょっと不安なこともありました。「ランドセルが重くて遅刻しそう」「バスを間違えそうで心配」「何組になるのかわからない」などなど。そうだよね。

このそら組さんの気持ちをくんで、次のわいわいランドでは、1年生が1年教室に招待してくれます。丁寧な幼小接続が出来ること、附属学園の教育環境に感謝です。

さて、一方のことり組は、2月の生活発表会に向けて「劇遊び」の相談をしていました。イメージのベースになる大好きな絵本に合わせて、登場人物(動物??)やストーリーを相談していきます。

子どもたちの育ちや願いをどう劇遊びなどで表現していくのか。子どもと先生の共同作業で創り上げていきます(先生方の悩み多し)。

続けて、新聞を丸めてボール作り。これは、何でしょう。

発表会に向かう両学級の姿を、フォトニュースでお伝えしていきますので、お楽しみに。

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