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フォトニュース

2025年1月

ニュースの写真1

今週は少し暖かい日が続いていますね。今日も子どもたちは、生活発表会に向けて楽しく活動を進めました。

今日は私(太田)が会議で、子どもたちの遊ぶ姿をみられていませんので、先日そら組で取り組んだ「カラ木ーかまくら作り」を写真で紹介します。

附属幼稚園名物の「カラ木ー」。ヒノキ製の積み木で、本園に7,000本あります。縦横比が考えられていて、様々な組み方が出来るのですが、毎年、年長はおおきな「かまくら」に挑戦します。

組み方を理解して(置き方や、積み木の間隔、組む順番など、結構複雑な作業です)、皆で協力をして、学級全員が入れるかまくらを作ります。

運動会、音楽会、こどもまつり、わいわいランドなどなど、これまで学級で心と力を合わせて様々なハードルを乗り越えてきたそら組さん。カラ木ーを運ぶ人、組む人。役割を分担して取り組んでいきます。

今回のかまくら作り、「学級みんなで作る」ことにねらいがあります。

さあ、かなり高く積めました。さらに椅子を使って、自分の背丈よりも高いかまくらにしていきます。目と手の協応をさせながら、しなやかに、慎重に置いていきます。

作り始めの日に休んでいた友だちのことも考えられるのが、そら組の良いところ。「学級みんなで」という気持ちが嬉しいです。次の日に最後の仕上げをしてもらいました。

ミスをすると、あっという間に崩れていきます。緊張の連続です。崩れても、「もう一度がんばろう!」と責めずに言い合える子どもたち。素敵です。

さあ、完成しました!!パチパチ。本当に、大作なんですよ。

大人が上手に組んでいくと、屋根も乗せていくことが出来るのですが、かなりの難易度なので、これで完成です。かおり先生が、入り口を開けていきます。そーっと、下から、入れる大きさだけ外していきます。

見守るそら組さん、ドキドキですね。積み木の重さがあるので、下に穴を開けても崩れないんですよ。さあ、開きました!

大喜びですが、崩れるといけないので、騒がず慎重に、慎重に、中に入ります。

そら組全員入れましたよ! 実は、中に入って集合写真を撮りましたが、それはまた別の機会に披露があると思いますので、今回は公開せずにおきます。お楽しみに。

遊戯室の巨大なかまくらに興味津々だった、ことり組さん。触らないように我慢してくれていました。それは、そら組のみんなもわかっています。最後にかまくらに招待してあげました。

「わー、すごーい。」と感動のことり組です。

中に入れてもらいました。さあ、来年、みんなも作れるかな?

ニュースの写真1

今日は避難訓練(不審者対応)でした。不審者が幼稚園に侵入することは、もちろんあってはならない事ですが、昨今のニュースを聞く限り、何があってもおかしくない世の中です。しっかり訓練をしていきます。

「自分の命を守る」こと。「友だちの命を守る」ために、皆で決められた命を守る行動をすること。話を聞く姿勢が、みんな真剣です。

訓練は、ALSOKさんがご厚意で毎年実施してくださっています。この訓練は、子どもたちももちろんですが、不審者を子どもと接触させないように、我々教員の訓練が大切になります。

毎年、交代で対応する訓練をしています。今年はかおり先生の担当でした。不審者に対して、上手に圧をかけて園舎外に追い出すことができ、後にALSOKさんに褒めてもらいました。

不審者を学園外に追い出したことを確認し、2次避難で遊戯室に集まります。

ここで避難訓練終了、続いて安全指導をALSOKさんにしてもらいます。

携帯防犯ベルをひいて音を出すと。。

ALSOKの隊長が登場!! かっこいいです。

今日の話のメインは、「いかのおすし」。もう、子どもたちに浸透しています。

いか「いかない」

の「のらない」

お「おおごえをだす」

す「すぐににげる」

し「しらせる」

ちあき先生を子役に、寸劇で「いかのおすし」を学びました。

子どもも大人も、いざという時に命を守る行動ができるように、日々の訓練と意識が大切です。「いかのおすし」、ご家庭でも再確認をよろしくお願いします。

さて、訓練終了後は、それぞれの学級で生活発表会に向けて活動を進めています。

ことり組は、島根大学の廣兼先生に助言いただいている、跳ねないボール遊びを学級で取り組みました。

子どもが考えた動き、先生が考えた少し難しい動きなどを、皆で共有してやってみます。

頭にのせて、落とさないように。。。

拳にアイスクリームのようにのせて、落とさないように。。。

身体の各部にのせて、落とさないように。。。

真上にボールを投げて、手を2~3回たたいて、キャッチする。難しいかな??

楽しみながら、取り組んでいます。

一方の、そら組。劇遊びのストーリーを相談しました。もう、お子さんに聞いているかと思いますが、そら組は「エルマーの冒険」をイメージにオリジナルストーリーを構想しています。

このような話し合いに、電子黒板が威力を発揮します。イメージボードに、子どもたちの思いを書き込んでいきます。

どのようなストーリーの表現遊びになっていくのか、乞うご期待です!

 

ニュースの写真1

今日は雪の1日になるのかな、と思いながら今朝目覚めましたが、そうではなくて安心しました。ただ予報通り、寒いですね。

子どもたちは今日も張り切って生活発表会の活動に取り組んでいます。ことり組は、劇遊びの中で、自分のイメージで動きや表現を創っているところです。

なるべくネタバレにならないように、と思いますが、もう子どもたちから聞いているかと思いますので話します、劇遊びのイメージは絵本「スイミー」です。

スイミーは、附属義務教育学校の校歌を作詞していただいた、谷川俊太郎さんが和訳をしておられます。そんな繋がりもあっての選択です、谷川さんの詞の世界が少しでも劇中に表現できると面白いのですが。

スイミー、伊勢エビ、ヒトデ、ウナギ、クラゲ、イソギンチャク。さまざまな海の生き物の動きをイメージして表現をしています。

どんな劇になるのでしょうか。一人一人の動きだけを見ていても、個性的で楽しいですよ!

一方のそら組は、先日お伝えしたように、エルマーの冒険をイメージソースにした劇遊びです。もう遊戯室に各場面を作って、大きな劇の内容を創りだしている段階です。

この1年間の遊び(学び)を、4つのグループに分かれて表現をします。この4つの遊び(学び)は、物語の鍵になっているものなので、何なのかはまだ秘密にしておきますね。

身体を使った表現を、言葉に合わせて表現出来るように取り組んでいます。そら組とことり組の、年齢による表現の違いのあり方も、担任同士で話し合いながら進めています。

本日、1月生まれさんの誕生会を行いました。1月生まれさん、おめでとうございます!保護者の皆様、温かいメッセージをありがとうございました。

ニュースの写真1

今日は附属幼稚園PTAサークル「おもちゃ箱」の公演でした。

この公演に向かって、4月から準備を重ねてきてくださいました。結果、大成功!!でした。

今年のPTA活動のスローガン、「親も子も 笑顔広がるPTA~風通しよく、負担なく、みんなで~」の文言通り、演じる保護者の皆様がなにより楽しんで、参加する園児も思い切り楽しんで、会場全体・全員で楽しさを共有するような公演になりました。

内容は、ハンドベルの演奏や、どうぞのいすの劇、博士の手品コーナー、輪くぐりリレー遊びなど、盛りだくさんでした。内容につきましては、近日中に保護者の皆様限定でYouTube配信をする予定ですので、お楽しみに。今回は、写真たくさんで公演の様子をお伝えします。

おもちゃ箱の皆様、楽しい時間をありがとうございました。感謝感謝です。

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