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フォトニュース

2025年6月13日

ニュースの写真1

今日も暑いですね! 梅雨入りしたものの、来週の天気予報をみるとすでに梅雨はどこへやら、早めの夏が来たかのようです。

そんな暑い中ですが、今日から保護者の皆様による「交通安全立ち当番」が始まりました。

先日の交通安全教室以来、皆様きちんと手を繋いで、安全に登降園してくださっていること、嬉しく思います。立ち当番のスタートで、また皆さん一緒に交通安全に気持ちを向けていきましょう。立ち当番も、ご自身の安全第一で、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日はことり組さんの「ロボ木ー教室」でした。

以前、ヒノキ箸作りでご紹介しましたが、日本の木育の第1人者、山下先生 通称チャーリー博士にご指導いただきました。

島根大学総合理工学部の細田先生、学生(M1)さんにもお手伝いいただきました。いつもありがとうございます!

ことり組さん、初チャーリー先生に、圧倒されています(笑)。

ロボ木ーは、チャーリー博士が生み出した、木育を象徴するキャラクターです。本園に鎮座しているロボ木ーが、絵本にも載っているオリジナル個体なんですよ。

まずは、「ロボ木ーの歌」のDVDを視聴しました。歌っているのは、本園の卒園生です。ロボ木ーは、光合成で二酸化炭素を取り込んで、酸素を排出し、炭素を体内固定する、という「木育の本質」を身体で表現しています。この歌を聴くと、それがわかるようになっています。

海青社さんのYouTubeのリンクを貼っておきますので、どうぞご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=-9d1yuzV6n8

まずは、設計図を開いて、部品を確認していきます。ダボを入れる穴の位置があるので、向きを間違えないように。

さあ、木槌を持って、トントンと制作開始です。道具を使っての物作り。本園の木育の柱となっています。

手足の可動域を残す目的で、部品と部品の間を5ミリ弱、空けておくのがポイントです。

身体が出来たら、付属の木片を使って、顔のパーツをボンドで貼っていきます。優しい顔、キリッとした顔など、表情に個性が出るところです。

最後は、頭の上に、トレードマークのマツボックリを、ホットボンドで貼ります。学生さん、熱いので気をつけてお手伝いお願いします。

さあ、全員完成です!

お互いに自慢のロボ木ーを比べ合ったり、早速にごっこ遊びをしたりする子どもたち、とても満足で嬉しそうです。

感想も、難しかったところや、上手く出来たところを話すなど、具体的な内容でした。「もの作り」をした充実感を感じました。

チャーリー博士、細田先生、学生の皆さん、ありがとうございました。来週の講座「ロボ木ー作り」でも、よろしくお願いいたします。

等身大ロボ木ーにも、こんにちはのご挨拶。自分のロボ木ーがあると、愛着がわきますよね。

今日制作をした「ロボ木ー」は、1年間(ことり組の間)、幼稚園で遊びに使います。後日、洋服などの飾り付けをして、さらにオリジナルな表現を重ねていく予定です。

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