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フォトニュース

2026年6月

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今日は「芋苗植え」を行いました。明日から雨予報のベストタイミングで、欠席無しで実施出来て良かったです。

ご指導いただくのは、島根大学生物資源学部の門脇先生。島根でサツマイモのことを聞くならこの先生、というサツマイモ博士です。

苗に上下があること、自分の拳が隠れる位の穴を畝の上にあけること、苗をまっすぐに立てて土をかけること、などわかりやすく丁寧に教えてくださいました。

さあ、そら組・ことり組のペアで芋苗植えスタートです! そら組さん、よろしくお願いします。

今日から1週間の水やりが大事です。ここで、サツマイモ博士からクイズです。サツマイモに水やりをするのは、どのタイミングでしょう?

①天気の良い日

②サツマイモがぐったりしているとき

③自分が水やりをしたいとき。

はい、答えは②です。そのためには、毎日サツマイモの様子を見に行くことが大切だよ、と教えてくださいました。

秋に焼き芋パーティーができるよう、心を込めて水やりをしていきましょう。

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いよいよ梅雨らしい空模様になってきましたね。金曜日に植えたサツマイモの苗が、週末の雨のおかげで無事、元気でした。

さて、今日は避難訓練(地震)を実施しました。

今年の1月の地震は驚きましたよね。後期課程は始まっていたので、校庭に避難をしました。何度も余震があり、園児がいたら恐かっただろうな、と思いました。

教材を使って、地震がおきたらどうなるのか、どう行動したら良いのか、各学級で話をしています。

皆、真剣です。

9:50,訓練地震発生です。

今日はかなり雨が降っていたので、1時避難を遊戯室にしました。静かに、速やかに行動できました。

いつ大きな地震がおきるのか、また他の災害がおきるのか、わかりません。避難訓練を積み重ねることで、いざという時に命を守る行動ができるようにしていきたいと考えています。

今日の給食です(写真はことりの量)。美味しくいただきました。

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今日は親子講座「ロボ木ー」の第1回でした。山下先生はじめ、総合理工の細田先生、学生のみなさんが指導・手伝いをしてくださいました。内容は明後日第2回があるので内緒にしておきますが、個性的で可愛いロボキーがたくさん出来ました。

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本園では月曜日と木曜日に前期課程と同じメニュー(量は幼児向けに調整しています)の給食を提供しています。基本的に月曜日はパン食で、木曜日はご飯食のメニューです。

なので、麺のメニューにはなかなか巡り会わないのですが、今日は「野菜たっぷり塩ラーメン」でした。朝から「ラーメン!」とワクワクしている子どもも居ましたよ。前期課程でも超人気メニューで、各学年のリクエストメニューに必ずといって良いほど登場します。

麺を汁に入れるのですが、いっぺんに全部は入りません。袋に入ったまま、半分もしくは1/4に指で切り分ける必要があります。

ことり組さん、初麺切りに挑戦です!


子どもたち、ラーメン、好きですね。ガツガツと食べていました。←ゆっくり慌てず食べましょう(笑)。

年長さんは経験もあるので、上手に麺切りが出来ていました。

さあ、今日は講座「ロボ木ー」の2回目です。

今日も山下先生はじめ、総合理工学部の学生さんがご指導&手伝いに来てくれました。

可愛いロボ木ーがたくさん出来ました!

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今日のげんきっこタイムの体操は「エビカニクス」でした。甲殻類が沢山出てくる体操です。月曜日、ザリガニ釣りにでかけるそら組に向けたチョイスです。

楽しい動きの体操なので、皆ノリノリで身体を動かしました。

さて、今日は「学級全員で共有する活動」において、両学級おもしろい活動をしていたので、お伝えします。

本園では、「学級全員で共有する活動」を、「自分で見つけた遊び」との関連性を主軸にしながら、両輪で大切にしています。

集まりの時間は、ただ集まって話を聞いたり、一人一人の振り返りを言い合ったりするだけでなく、自分でみつけた遊びにおける「子どもの願い」・「興味関心の共通性」・「活動や経験の連続性」など、子どもたちの経験が共有されて蓄積されていく時間としています。

ことり組の今日の共有は「ダンゴムシ」。ある子どもが気付いた「背中の斑点」について、皆で経験や考えを出し合う時間になりました。実際にそのきっかけとなったダンゴムシを、電子黒板で拡大しています。それを見た子どもたち、「それはメスだって図鑑に書いてあった。」「ブランコ前のプランターの下にもいたよ!」など、経験の共有で盛り上がりました。

話の流れで、図鑑でこの斑点は何なのかを調べます。どうやら、斑点が着いているのはメスである、ということでした。

単に話を聞いたり図鑑の絵で確認したりするだけでなく、「○○ちゃんが捕まえたダンゴムシ」を拡大して見ることで、子どもたちの気付きが身近なものとして=実体験として共有されたように思います。

一方、そら組を覗くと、一人一鉢のミニピーマンの話題を共有していました。「朝来たら、だいぶ大きくなってた!」「もう収穫してもいいんじゃない?」

いろいろな意見がでます。そこでちあき先生が、実物を保育室に持ってきました。

ミニピーマンの実物をみながら、収穫時期について話し合います。いつもデジタル機器を使うのではなく、場面や教材によって何が効果的なのか、担任も考えながら「共有する活動」を支えていきます。

みんなで出した結論としては、「そろそろ収穫してもいいのでは?」「もう少し形がボコボコになってからかなあ?」「黄色い未成熟の実は採ってしまおう。」「あと少し、実がふくらんだら収穫しよう。」というものでした。毎日ピーマンの様子を見るのが、楽しみですね。

今日はかなり強い雨になりました。「自分で見つけた遊び」の中で、そら組では「ころがしドッジボール」に取り組む子どもたちが増えています。

ことり組は、雨を遊びに取り入れて遊んでいました。

また、ことり組はこの後描画活動をしました。大きな画用紙に、クレヨンで思い思いの表現をしていました。

そら組は、月曜日のザリガニ釣りの作戦会議です。担任が下見で撮った写真をみながら、釣り方や餌など、ああでもないこうでもないと、たくさんの良い考えが出ていました。はたして釣れるのでしょうか??

今週は子どもたちをみていて、疲れがたまっているような様子がありました。祝日の無い6月、長かったですね。週末ゆっくり休んでください。

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