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フォトニュース

2025年5月

ニュースの写真1

今日は暑くなりましたね! そんな暑い中、環境部の評議員さん、春花壇担当の保護者の皆様にお世話になり、苗植え前の土作りをしていただきました。お世話になりました、ありがとうございました。

年長そら組は、30日(金)に予定している附属義務教育学校前期課程の体育会「30秒レース」に参加します。そこに向けて、意欲を高めるために、広い校庭でかけっこをしました。

今後は、前期課程の予定をみながら、校庭のサークルを使った練習をしていく予定です。頑張ろう!

本日付けの朝日新聞に、「どろんこハウス竣工式」の記事が載りました。どろんこハウス、ツリーハウスといった繋がりで、園庭の東側で遊ぶ子どもが多くなりました。

話題がかわりますが、今日の午後も、県内の自治体から附属幼稚園に視察がありました。地域貢献できる機会があることを嬉しく思います。

簡単でごめんなさい、今日はここまでで終わります。明日も暑くなりそうです、体調管理に気をつけてお過ごしください。

 

ニュースの写真1

本日は、附属学校園合同集会でした。幼稚園ことり組(4歳)から、後期課程9年生(15歳)まで、全28グループに分かれて、前期と後期を会場にグループ活動をしました。

幼稚園は、後期課程の生徒が遊戯室まで迎えにきてくれます。

さすが附属の中学生。とても丁寧で、柔らかい関わりをしてくれます。

それぞれのグループで、自己紹介しました。名前と、好きな食べ物など、一言の挨拶です。なかなか照れて話せない園児も当然いるのですが、教員はグッとこらえて、声をかけず、中学生に任せます。頑張れ、中学生!

活動は、新聞ジャンケンや、風船バスケットや、紙コップ高積みなど、9年生が「4歳から15歳まで楽しく一緒に遊べる遊び」を考えました。

個々の様子は写真でご覧ください。園児も、児童も、生徒も、素敵な笑顔がたくさんみられました。

附属学園には、たくさんのこどもたちがいるな、と感じるだけでなく、幼稚園のこどもたちは、将来の自分の姿をイメージしたり、後期課程の生徒は園児の姿から自身の成長を実感したり。附属学校園ならではの、大切な経験だと考えています。

後期課程の生徒のみなさん、前期課程の児童のみなさん、優しくしてくれてありがとう。1年間、みんなで楽しい学校園生活を創っていきましょう。

ニュースの写真1

昨日から気温がぐっと下がって、半袖だと肌寒いような気温ですね。大人も子どもも、何を着ればよいか悩ましいですよね。風邪などひかぬよう、気をつけて過ごしましょう。

さて、今日は、「一人一鉢」と言っていますが、一人ずつ自分の植木鉢に花や野菜を植えて、水やりをしたり、様子を観察したりして、様々なことに気付きながら、心を寄せて栽培していく活動です。

ことり組、そら組ともに、苗や植木鉢の実物を提示しながら、土をいれる量であったり、種の植え方や苗の植え方だったりを共通理解しました。

ちょうど同じ日に栽培活動を計画したので、そら・ことりのペアになって、ことり組はそら組に手伝ってもらうこととなりました。そらさん、よろしくね。

さあ、袖をめくって、植木鉢の上まで土を入れていきます。

ことり組は、「アサガオ」を種から育てます。何色のアサガオが咲くのかは、咲いてみてからのお楽しみです。

そら組は、「こどもピーマン」の苗を植えました。収穫が楽しみです。「苗を植える時は、自分のグーが入る大きさの穴を開けるんだよね。」と、去年の経験を覚えていましたよ。

学級前のテラスに持って行った後、早速水やりをします。これから暑くなるので、毎日の水やりを心がけましょう。

さあ、そら組は続けて、30秒レースの練習です。今日は、1年生の体育の授業に参加させてもらい、1年生をお手本に、現地(前期課程校庭)で30秒レースをしてみました。

たけよし先生、ありがとうございます。附属では、お互い声を掛け合って、こうやってサッと幼小合同活動が出来るのですが、これは当たり前のことでは無いのですよ。附属ならではの、一貫教育体制があり、先生方が協力してくださるからこそ出来るのです。

1年生の見本を見た後で、いよいよそら組スタートです。最初のピストル音でスタート。すぐに次の列はスタート準備をします。「5,4,3・・・」のアナウンスの後、次のピストル音が鳴ります。走っているこどもたちは終わりの合図、次の列のこどもたちはスタートの合図になります。

分かりますかね? とにかく、やってみましょう!頑張れ!

競争なので順位はつくのですが、この30秒レースのねらいはそこではありません。今年は30秒でここまで(距離)走れた。次の年は今年より遠くまで走ろう。そういった、「自分自身との」競争なのです。

初めてでしたが、皆やり方を理解をして、一所懸命走ることが出来ました。さあ、来週の本番も、本気で頑張ろう。

幼稚園に戻ると、ことり組が体育館横のグミの木に集結中。なんだなんだ?

上の方に、赤く熟したグミの実がたくさん!高すぎて、これはさすがに園児の力では採れないので、ちあき先生が高枝切りばさみで奮闘しています。

うーん、もうちょっと熟した方が良いのかな?今年はグミがたくさん実っているようです。

話題をかえます、昨日今日は涼しいですが、月曜火曜は暑かったですよね。さすがにこの暑さは熱中症が心配になるので、様々な暑さ対策を職員で考えて、少しずつではありますが、環境を整えています。

まず、じっくり遊びたい「砂場」。大きな日よけテントを設置しました。風で飛んでいくと恐いので、しっかりとペグでとめています。風の強い日はたたみます。良い感じに影が出来ていますね。

もう一つ、すべり台のテラス部分に、すだれとサンシェードで日よけを作りました。ここもじっくり「ご馳走作り」を楽しむ場所なので、効果てきめんです。

子どもの導線をみながら、遊びが集中する場所に追加で「日よけ対策」をしていこうと思います。

そら組は、「ピクニック弁当」でした。それでは皆様、よい週末を。

 

ニュースの写真1

週明けて、過ごしやすい気温の月曜日になりました。今週はどんな園生活になるのでしょうか、楽しみです。

さて、先週に植えた「子どもピーマンの苗(そら)」と、「アサガオの種(ことり)」。そら組さんはさすがです、朝身の回りの始末をした後すぐに、ジョーロを持って水やりを始めました。

日々、水やりをしながら生長を確認しましょう。

さあ、今日からげんきっこタイムの体操がかわります。新体操は「ジャングルぐるぐる」。担当のりかこ先生が、全身を動かして体操しながら、ペアでの動きがたくさんある体操を選んでくれました。

ジャングルのグルに合わせて手をぐるぐる回したり、

ペアで手を繋いでジャンプしたり、

ペアの股下をくぐったり。

6月は、この体操でペアの絆を深めようと思います。皆、楽しそうですね。

おや?その真っ赤な実は何だろう??

前庭にあるサクラの木の実でした。サクランボ、なのでしょうか?? 調べたら、美味しくないだけでなく、やや身体に良くない成分が入っているようです。食べないようにしましょう。可愛い実なのですが。

園庭にある、タライ。実は以前、稲作に挑戦した年があり、それの名残です。なぜ片付けないかというと、例年、オタマジャクシがここで大量に生まれるプチビオトープになっているからです。今年も、見つけましたよ。

もう夢中になって捕まえます。これは、何カエルになるのでしょうか。

同じ場所で捕まえたこれは、、イトトンボでしょうか。

ツリーハウスでは、サラ粉の研究・製造が盛り上がっています。附幼伝統の遊びです。今年は、黒いサラ粉が多いような気がします。

固定遊具での遊び。

頑張れ!

「私、最後まで出来るよ!」 ホントだ、身体でリズムを上手にとっています。

後ろ向きで進みます。おー、すごい、久々にみました。

グミも、高いところにある「赤い実」をどうにか採ろうと、考え中。

ウッドハウスや、ウッドシャトー(すべり台)下で、色水やごちそう作り。

色水も、出したい色がねらって出せるようになってきました。

木音の森、アスレチックにも挑戦しています。

草花にも興味を向けて遊びます。草原にそろそろ、バッタの幼生が出だすかな?

さあ、たくさん遊んだので、美味しく給食をいただきましょう。今日は、ハンバーガーにクラムチャウダー。

ことり組では、かおり先生がハンバーガーの作り方講座を実施。タルタルの袋を開けるのが、一番難関でした。

ハンバーガー、喜んでペロリと食べていましたよ。

明日はことり組は八雲親水公園に鯉のぼりを見に出かけます。良い天気になりそうですね。

ニュースの写真1

雲1つ無い青空ですね! 今日は前期課程の体育会リハーサル、そら組も30秒レースのリハーサルに参加しました。写真で様子をお伝えしたかったのですが、バスの発車時刻と重なってしまい・・・ごめんなさい、当日をお楽しみにしてください。帰ってきて聞いたら「頑張って走った!」と言っていました。今日、プログラムを配布していますので、時間などご確認ください。

さあ、ことり組さん、八雲親水公園に出かけましょう。ことり組保護者の皆様は「初めまして」かもしれません、↓写真が島根大学のバスです。これは中型ですが、もう1台大型があります。申請をすれば、無料で運行してもらえます。ありがたいことです。

通園バスでは無いので、チャイルドシートが必要になります。本園教育後援会で購入していただきました。きちんとベルトが出来たかな?

大丈夫ですね、では、出発進行!

警備の中島さんが誘導してくれます。「行ってきまーす!」

ことり組さん、立ったり後ろを振り向いたりせず、行儀良くバスに乗ることが出来ていました。えらいえらい。

窓から見える景色に、「あ、お城が見える!」「あれは海?」「僕んち、あそこを曲がったところだよ!」と伝え合っていました。

いよいよ八雲に到着。「わー、鯉のぼりだ!」と歓声があがりました。

程よく風が吹いていて、真っ青な空の元、鯉のぼりが泳いでいます。「わー!」「金色もある!」「大きいね~」

さあ、元気に遊びましょう。

やっぱり、川が気になるようです。真っ先に川に降りていきます。

「あ、魚が泳いでる!!」え、どこどこ?居ないみたいだけど??

何と、鯉のぼりの影が、水面に綺麗に映って、大きな魚が泳いでいるようでした。

お見事、感動的でした。毎年のように親水公園に園外保育に出かけていますが、こんな景色は初めてのような気がします。

人間は、なぜ川を見ると、石が投げたくなるのでしょう。投げるな、と言っても難しいので、友だちに絶対当たらないように、気をつけて投げましょう。

「投げる」という動作は、身体の動きとして大切な動きですが、現代社会では意識しないと経験出来ないですよね。

「面白いものを見つけたら、教えてね。」と伝えていたので、いろいろ見せてくれました。覚えきれなかったので、違っていたらごめんなさい(笑)。

パクパク食べられそうな、口の形。本当だ。

可愛い石の形だよ。

葉っぱが、ハートの形。

大きな、ひらべったい、ハートの形の石。

などなど、たくさん見せてくれました。「石がツルツルだね。」と気付いていましいたが、それはまた前期課程の理科の学習内容です。経験として覚えておきましょう。

これは、トンボのヤゴですかね。よく捕まえました。川に返してあげましょう。

草原を、走る、走る。ふゆみ先生も頑張って!

鯉のぼりの下、たくさん遊んで、大満足でした。

さあ、おやつにしましょう。ウエットティッシュでしっかりと手を洗って、みんなでいただきます!

小さなおせんべい2枚でしたが、アウトドアで、みんなで食べると、美味しさ別格です。「どこで買ったおせんべい??」と大好評でした。

記念撮影、パシャリ。八雲親水公園では、6月13日まで「八雲ゆう遊こいのぼり2025」を開催する予定のようです。

どうぞ、ご家族でもお出かけください。

お弁当は幼稚園に帰って食べました(もともとその計画です)。せっかくなので、遠足気分で園庭で食べました。お腹が空いたね、しっかり食べましょう。「いただきま~す。」

園庭の鯉のぼりをみながら、気持ちの良いお弁当タイムでした。

さて、私(太田)、明日は市内出張、木~金は東京出張となります。しばらくフォトニュース更新をお休みしますので、ご了承ください。

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