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フォトニュース

2025年6月

ニュースの写真1

先週は「令和7年度幼児教育担当指導主事・担当者及び幼児教育と小学校教育の接続に関する担当指導主事会議」に参加、東京に出かけてきました。これからの幼児教育についてしっかり研修をしてきたので、今後の附属幼稚園教育に生かしていきたいと思います。

その中で説明があった、文部科学省が作成した「幼児期に本当に必要な学びって何ですか?」というリーフレットおよび動画について、幼児教育についてとても分かりやすく解説されているので、皆様に紹介したく文部科学省のリンクを張らせていただきます。ぜひ、動画をご覧ください。

文部科学省 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/youchien/mext_02697.html

さて、久しぶりに会ったこどもたちの活動を張り切って紹介しようと思っていたら、午前中、会議が入っていました。

少しですが、子どもの様子をお伝えします。

ダンゴムシでもない、バッタでもない、何を見つけたのかな?

テントウムシの幼生でした。サナギ、成虫に変態するまで、観察していきましょう。

どろんこハウスも楽しそう!

グミの実、もらいました。なめたら、やや渋いけれど、美味しかったです。

グミの実ですが、樹の上の方から赤くなっています。何とかして採ろうと、樹に登ります。落ちないように気をつけて。

前期課程の体育館で、2つの学年が体育をしていました。きょうだいがいるのかな?体育会で親しみの気持ちを持ったのかな?授業の邪魔にならないようにね。

登り棒に挑戦。グミ採りでの経験からか、ビールケースを重ねて、高さをかせいでいます。

気持ちはわかるのですが、高さのある遊具の下に物を置くと危ないので、工夫は認めつつ、ビールケースはやめることにしました。

地面(ゼロ地点)から、頑張って登ろう!

色水も工夫が重なっています。色が出そうな植物を、家から持って来て試す子どももいます。

あっという間に給食の時間になりました。今日は、ホットドッグ。先日のハンバーガー同様、自分で作ります。

上手に作れるかな? 美味しくいただきました。

では、真剣にホットドッグ作りをしている子どもたちを写真でご覧ください。

教育実習の学生も頑張っています。今日は、そら組で実習保育をしました。電子黒板を使って振り返りを行うなど、意欲的に取り組みました。

明日、菅田公園に園外保育を予定しています。雨が予想されます、雨天時は朝判断して、延期(日にち未定)とします。

梅雨入り前に出かけられるといいのですが。。

ニュースの写真1

昨日、出雲市内の保育所の駐車場において、自動車による痛ましい死亡事故が発生しました。このような事故が起こらないように、今日は朝からことり組、そら組共に安全指導をしています。

子どもが自分で車のドアを開けずに保護者が安全を確認して降ろすこと、駐車場や道路では、子どもは車側ではない方にいて手を繋いで歩くことなど、話をしています。保護者の皆様も運転に気をつけていただくと同時に、歩く際には、お子さんの見本となるよう、一緒に安全な行動をしていただきますようお願いいたします。

さて、午前中は結構な雨が降りましたね。本園のテラスは、とても広くとってあり、半屋内として遊びが出来る環境です。

テラスで泥団子研究。

そら組さんは、カエルや、テントウムシの飼育活動。

ことり組は、「足洗い場」をなぜか歩いていた「オケラ」2匹の飼育活動。

オケラ、見たことありますか? 本当に土を掘るような腕をしています。写真が小さくてごめんなさい。

上にペタペタ貼ってあるマークは、この飼育ケースで飼育している子どものマークです。自分の、自分たちの、という意識や責任感も大切です。

さあ、学級で共有する活動です。ことり組は、遊戯室にサーキットを作って、雨の日でも身体を動かして遊べる活動をしました。

すべり台。

ケンケンパ。

一本橋。

トンネル。

しっかりと楽しみました!

一方の、そら組。

附属学校園では、保育・授業において「ふりかえり」の時間を大切にしています。その日、その時間の自分の学びを再確認し、めあてを明確にして、次の活動・遊びへの原動力となる、大切な時間です。幼稚園でも「学級で共有する時間」として、学級全員でお互いの話(ふりかえり)を共有する、という活動をしています。

学級全員で共有することも、もちろん大切なのですが、「個別最適な学び」を学校園として研究を進めていく中で、必ずしも全員で共有して経験を浅くフラットにするよりも、活動・遊びの内容の単位で、もっといえば個人の単位での深い振り返りが大切なのではないか、と考えるようになりました。そこで、そら組では、遊び単位でしっかりと振り返ることで、次の探究活動へのエネルギーとなるような「ふりかえりのあり方」を探っています。

写真は、テントウムシの飼育活動で遊んでいた子どもたちが、テントウムシの幼生のオス・メスの違いを話し合っている場面です。じっくり時間をかけて、iPadで写真を撮って拡大してみたり、図鑑と見比べてみたり、話し合いをしています。

個別の振り返りをしている間、終わった子ども、振り返り待ちの子どもは木音の部屋で遊びました。

明日は、そら組は1年生と「わいわいランド」の第1回を予定しています。

ニュースの写真1

今日から島根大学の教育実習Ⅰが始まりました。教育学部の1回生全員が、4日間かけて、幼・前期・後期の子どもたちを観察します。

目覚まし実習といいますが、教育現場を体験することで、教職への意識や意欲を高める、大切な実習です。

各学級、20名近い学生が観察します、すごい人数ですね。でも、さすが附属の子どもたち、見られることに慣れているので、気にせず活動しています。

さて、2階に上がると、とても楽しそうな声がします。今日は、研究室でサークル「おもちゃ箱」の活動がありました。今年もいろいろ工夫した企画を考えてくださっているようです、楽しみです!

また、みんなの部屋では、文化部の「おりづる」担当の皆様が、同じく楽しそうに活動をしてくださっていました。PTA広報誌の「おりづる」、年2回発行予定です。こちらも、楽しみです。

さあ、今日は義務教育学校1年生との合同活動「わいわいランド」の第一回、1年生とそら組の顔合わせの会でした。

互いの担任も、子どもたちは「はじめまして」です。1年間、仲良くしましょう。

お互い距離を縮めるために、ゲームをしました。動物顔合わせゲーム(木音の部屋所蔵の木製おもちゃ)です。

保護者の皆様にも、4月の「親子なかよし会」で経験いただいたかと思います。おでこ、目、あごに分かれた木製カードを合わせて動物をつくる遊びです。必ず1年生と年長がチームに居ること、というルールにしました。

お。早くも顔が出来ましたね。

さあ、うち解けた雰囲気になったところで、園庭で遊びましょう。今日は、「楽しく遊ぶこと」「お互い仲良くなること」というめあてを持った活動です。

幼稚園が親子遠足の日、1年生が園児の居ない園庭で遊んでいます。その時はひょうたん池に入れなかったようなので、今日はひょうたん池が大人気。

築山から滑り降ります。

幼稚園出身の1年生は、勝手知ったる園庭です。グミが赤くなっているのをみつけて、採りに上がります。

木音の森(木組み)も大人気。

色水作りも、「懐かしい~」と言いながら遊びます。

逆に、1年生に色水の作り方を伝授するそら組さん。

去年は無かった「どろんこハウス」。「いいなー、何で去年は無かったの?」と怒られました(笑)。ごめんなさい。

「やっぱり幼稚園はいいな、楽しいな~」と何人もの1年生が言っていました。そうだよね、楽しいよね。君たちは、次のステップで、楽しい学校生活を創って行きましょう。

今日は第1回目ということで、そこまで「そら組と1年生一緒に」というめあてを持たせていませんでした。その中でも、振り返りで「仲良くなれた。」「一緒に遊んだから楽しかった。」という声が上がりました。

これから、ペア・トリオを作っての活動を進めていきます。本年度も、このわいわいランドの活動を「保育・教科授業作り研修会」で幼小接続の提案として公開する予定です。先生方、1年生、よろしくお願いします。

ことり組さんの様子も少し(ごめんんさい)。園庭砂場横に植えていた「クワの木」の実が沢山なっていることを発見。あっという間に収穫されてしまうので、黒くなったら採ろうね、と話をしました。

桑の実、食べたことありますか? 甘みも酸味も程よく、本当に美味しい実です。ドキドキしながら、かおり先生と試食。「一緒に食べて味覚を共感し合う」って、とても相手との距離が近くなる気がします。

園庭にある、2つのミステリーサークル。毎年書いていますが、何だかわかりますか?

芝刈りをしていただいている、教育後援会顧問の松浦さんが、毎回、上手に円形に草を残してくださいます。何かというと、虫の住処です。年によって「テントウムシの村」だったり、「バッタハウス」だったりします。今年は、テントウムシの村のようです。

テントウムシ、見つかったようです。


 

ニュースの写真1

暑くなりましたね!そろそろ、芋苗を植える季節になりました。雨が降らなければ、17日(火)を予定しています。準備として、教員で畑を耕しました。かなり真砂土を足したので、硬い硬い。ヘトヘトになりました。

今年は、畑に秘密兵器があります。昨年、後期課程の生徒が未来創造科で作った「竹炭」を譲ってもらいました。効用として、「土壌改良剤として、土中のミネラルバランスを整えたり、微生物の活動を活発化させたりする」そうです。

今年は、竹炭効果で大きなサツマイモが収穫できるかな?後期課程の皆さん、ありがとう!

同じく降園後、義務教育学校1年部の先生方と年長部で、わいわいランドの打合せをしました。昨日の第1回わいわいランドの振り返りと、今後の打合せです。私(太田)、昨日、「松江市幼小接続管理職研修」に出かけてきました。松江市の幼小接続の現状と課題を明らかにして、校区別に方策を考える、という会でしたが、ご覧の通り、附属学校園はこれ以上無い程、密に連携がとれています。

さて、こどもたちの様子ですが、午後バタバタしていてコメントを書く時間が取れませんでしたので、写真をご覧ください。

明日から全国附属学校連盟総会で、再び東京に出張に出かけてきます。金曜日、月曜日とフォトニュース更新できないかとおもいますので、ご了承ください。

 

 

 

ニュースの写真1

先週末は、全国附属学校連盟総会で東京に出かけてきました。会場は、何年かぶりにお茶の水大学の講堂でした。

文科省から、「これからの附属学校に期待すること」の講話を聞いたり、全国の附属の園長・副園長と現状と課題を共有したりしました。本園も今年から預かり保育を始めましたが、時代に即した運営が求められていることを痛感しました。

↓写真は、お茶の水大学附属幼稚園の園舎です。とても歴史ある建物で、今回は中に入りませんでしたが、講堂や廊下など、とても趣のある幼稚園です。

さて、今日は環境部の春花壇担当の皆様が、花苗植えをしてくださいました。雨がふるギリギリでしたが、皆様汗だくで作業をしてくださいました。

きれいな春花壇になりました。これから水やり当番よろしくお願いします。また、お子さんと一緒に、花を眺めてくださいね。

子どもたちの一人一鉢も、ぐんぐん育っています。そら組の「子どもピーマン」も、花が終わってピーマンがなり始めています。毎日の気持ちを込めた水やりの成果ですね。

毎日の生長の変化を記録するために、デジタルカメラで撮影をしています。これは、とても有効な「デジタル機器」の活用法だと思います。

朝のげんきっこタイムが始まるほんの数分の時間に、ペア同士でブルーベリーの実を探していました。そら組さんが、何処に実があるのかを教えてあげています(まだ収穫には早いですが)。こんな関わりを見ると、そら組ことり組の仲が深まっているな、と嬉しくなります。

さあ、元気に体操をして、身体をほぐしてから遊びましょう。

砂場では、そら組が夢中で工事をしています。「向こう側から来る水を、砂を固めて、とめているんだよ。」

「水を入れると、砂が柔らかくなるでしょ?そこにグリグリ穴を掘って、水を流すんだよ。」「スコップでたたくと、砂がカチカチに硬くなるよ。」 なるほど、素材の特性を生かして、工夫して遊んでいますね。

隣では、ことり組が夢中で工事をしています。パイプを組んで、水を流しています。こぼれないように、組み方を考えています。

グミの実をさんざん食べ尽くしたことり組(笑)、ついにグミは色水の材料になりました。写真が小さいですが、見えますかね、グミの量や他に入れる物の工夫で、きれいなピンク色ですが、色の差が現れています。

桑の実も、食べる以前に、色水の材料です。大人は「色づくまで待とうよ~(食べるために)」と思ってしまいますが、色水遊びの素材を見つけて、試そうと探求している子どもたちなので、これは仕方ないですね。さてどんな色が出るかな??

と言っていたら、こちらでは、まだ青いブルーベリーの実で試しています(笑)。こちらは、どんな色が出るのでしょう。

ことり組さん、ダンゴムシ、大好きですね! 研究者のように、居る場所を探して、捕まえていきます。

「みてみて、ダンゴムシ。7匹いるよ。」おー本当だ、数えるときちんと7匹います。このように、遊びの中で「数量」の概念を獲得していきます。遊びに使うから、主体的に学んで、覚えていくのです。

どろんこハウスが出来てから、子どもの遊びの導線が、どろんこハウス・ツリーハウスの方に移動してきたように感じています。子どもたちにとって、じっくり落ち着いて、涼しく遊べる空間になったようです。


「みてみて、クッキーたくさん出来たよ、美味しそうでしょう!」 うん、美味しそう!

職人のように、サラ粉を大量に製造中。

ここは、クッキー作りを、たくさんのパティシエさんが行っています。

昨日はピザ生地を作ったそうですが、上手くいかず、話し合いながら開発中だそうです。そら組では、このように遊びの中で生じた困難を、友だちと相談しながら解決していく、探求的な遊びが増えていきます。

ツリーハウスの中が、素敵なカフェのような空間になってきました。

本当にお茶をのんでゆっくり過ごしたい。。


そら組保育室に行ってみると、あれ、どろんこハウスの常連さんたち、今日は部屋仕事??

どろんこハウスでしている、パン屋さんの看板を作成中でした。カラフルな色使いもですが、工夫ポイントは、雨に濡れても大丈夫なように、ビニールコーティングしている(イメージはラミネートでしょうね)ところです。すごい、よく考えました。

最後に、この写真。

今日は、誰も遊んでいない、築山のコースです。看板には、「つづきをするので、このままのこしているよ」とのメッセージが書かれています。

幼児期の遊びは、日によって、時間によって、周りの環境によって、遊びが変化していきます。夢中になっている遊びでも、今日は違うことをして、また次の日に帰って来る、といった姿がみられます。そんな時に、こうやって遊びの場をきちんととっておける園の環境であったり、約束をみんなで守れる子どもたちの育ちであったりすることが、幼児教育では大切になります。

さあ、明日はどんな遊びが繰り広げられるのでしょうか。ついに梅雨入りしましたので、テラスや屋内の遊びにシフトしていくかもしれませんね。

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