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フォトニュース

2025年6月

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先日は、お忙しい中、親子交通安全教室にお出かけいただき、ありがとうございました。

個人的趣味で申し訳ありません、島根県警のパトカーがかっこよかったので、パシャリ。


例年、春はことり組親子での交通安全教室をしていたのですが、去年の評議員会でのご意見もあり、そら組も再度親子で交通安全の意識を高めていただくために、今年は全園児保護者の皆様での交通安全教室としました。

今回の交通安全教室に際して、松江警察署交通安全課、川津交番、そして交通アドバイザーの皆様にお出かけいただき、指導していただきました。ありがとうございます。

まずは、子ども向けのビデオ教材を視聴しました。とても分かりやすい内容だったように思います。

今回、前期課程のご厚意で体育館を借りています。昼休みに遊べなかった児童のみなさん、ごめんなさい。

さあ、横断歩道マットを使って、練習をしましょう。

良い見本と、危ない場面を交互に演じてくださいました。

続いて、親子で一緒に練習です。横断歩道から一歩下がった場所に立ち、右左右の確認、できるなら運転手さんの顔をみて、車が止まったことを確認して、手を上げて、手をつないで、左右を見ながら、渡ります。

ざっと書いただけでも、やることがたくさんありますね。

幼児期は、子どもだけで道路を歩くことは考えにくいので、幼稚園の2年間は、保護者の皆様と一緒にしっかりと安全な歩き方をご確認いただいて、1年生を迎えたいと考えています。

みんなとても上手でした。今朝、登園の様子を見ていましたが、皆さん今回の教室を強く意識していただいて、手を繋いで歩いている姿をみて、安心しました。ご家族どなたの送り迎えでも、同じように安全に登降園していただけるよう、教室の内容をご家族で共通理解していただきますよう、お願いします。

今回、文化部の交通安全担当のみなさんで作っていただいた、「幼児視界体験メガネ」↑を使って、子どもの視野の狭さを保護者の皆様に体験していただきました。この視野の狭さ、写真で伝わるでしょうか?

お子さんと一緒に歩いているときも、またご自身が車を運転している時も、子どもの視野ってこんなに狭いんだ、ということをわかっていただけたかと思います。

さて、子どもが降園準備をしている間、保護者の皆様に、先日の出雲の保育所での痛ましい事故をふまえて、駐車場で気をつけることをお話いただきました。

車には、かなりの死角があります。1度、ご自身の車の見えない範囲を確認していただくと良いと思います。私も自分の車の周りにポールを置いてみましたが、見えない場所が沢山あることが改めてわかりました。

事故は、日常生活をなにげなく過ごしている時に、思いもよらない場面で起こります。今回、さまざまな事故での捜査現場のお気持ちなど、実感として率直にお話いただきました。とても重たく、心が痛くなるようなお話でした。ありがとうございました。忘れないように心にとめて、大人の我々が安全運転・お子さんの安全な生活を守ることを、これからも強く意識していきましょう。

話題休息、今日、ことり組保育室に行くと、可愛い「アジサイ」と「てるてる坊主」が飾ってありました。梅雨の季節、ですね。

今日は、本年そら組初めての「ダリア先生と遊ぼう」の時間でした。学校園ALTのダリア先生、1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

まずは、「Hello Songu」という歌を教えてもらいました。

♪Hello,hello,hello,how are you?♫ という歌で、聴かれたら、「ああ、この曲か。」とわかるかと思います。

ダリア先生、とても表情豊かで、身振り手振りで楽しく活動してくれます。子どもたちも、ノリノリです。

続いて、電子黒板を使っての、ABC体験。

本園の「ダリア先生と遊ぼう」は、外国語の早期教育ではなく、様々な文化や言語に触れたり、コミュニケーション体験をしたりすることを大切にしています。言葉は分からなくても、ダリア先生と笑顔で遊べる子どもたちです。

一方、ことり組では「シャボン玉とばせ」の歌を、ペプサートを使って紹介していました。いろいろな動物が出てきて、それぞれ個性的なシャボン玉を膨らませる、楽しい歌です。覚えてみんなで楽しく歌いましょう。

また、今日は「木音の部屋開放日」でした。雨の中、たくさんの未就園親子にお出かけいただきました。

開放日にお出かけいただいた、本園OBの保護者さんに、お花をいただきました。お花って、いいですね、空間も気持ちも豊かになる気がします。

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思ったより雨が降らず、毎朝、環境部の皆様、春花壇の水やりお世話になります。子どもたちも、同じく一人一鉢の水やりを頑張っています。

あれ??何やらうっそうとした葉っぱが・・・何だろう。グミの木の枝でした(笑)。挿し木をしています。大きくなるといいね!でも、アサガオが弱るといけないので、違う鉢で実験しようね~。

朝の体操、今日も元気いっぱい遊びましょう。

そら組では、今日、子どもたちが遊びの中で自由に使えるipadの使い方や約束を共通理解しました。拡大鏡と、カメラ、アルバムのみ使えるようになっています。今後、必要に応じて、先生と一緒に「インターネット検索」も活用していく予定です。

トイカメラよりも、写真や動画が撮りやすくて、機能も充実しています。持ちやすいように、また落としても壊れないように、頑丈なカバーがしてあります。そら組さんが、ipadをどのように遊びに活用していくのか、楽しみです。

ここからは、身近な生き物との関わりの話題です。以前よりお伝えしている、木音の部屋前プチビオトープのオタマジャクシが、カエルに変態しました。早速捕まえて大はしゃぎです。カエルの飼育は、餌の確保(生き餌しか食べないので)が難しいんですよね。バッタの幼生が出始めているので、何とかなりそうですが、どうしましょうかね。

こちらは、昨年のそら組さん(現1年生)から受け継いだ、カマキリの卵。なんと、今日3匹、羽化していました。こちらも発見して大騒ぎ。

↓あまり綺麗に撮れませんでしたが、小さな小さなカマキリの赤ちゃん。これは、1年生に報告しないと!とのことで、急遽1年担任に相談をして、昼休みの時間に見てもらいに出かけました。

元そら組さん、笑顔で喜んでくれました。よかった、よかった。

明日には、うじゃうじゃと出てくるかもしれません。カマキリも、生き餌しか食べないので、なかなか飼育が難しい昆虫です。今後どうするのか、学級で話し合いですね。

明日は、ことり組は「ロボ木ー教室」です。島根大学名誉教授の山下先生(チャーリー博士)にお出かけいただき、木槌でロボ木ーを組み立てます。お楽しみに。

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今日も暑いですね! 梅雨入りしたものの、来週の天気予報をみるとすでに梅雨はどこへやら、早めの夏が来たかのようです。

そんな暑い中ですが、今日から保護者の皆様による「交通安全立ち当番」が始まりました。

先日の交通安全教室以来、皆様きちんと手を繋いで、安全に登降園してくださっていること、嬉しく思います。立ち当番のスタートで、また皆さん一緒に交通安全に気持ちを向けていきましょう。立ち当番も、ご自身の安全第一で、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日はことり組さんの「ロボ木ー教室」でした。

以前、ヒノキ箸作りでご紹介しましたが、日本の木育の第1人者、山下先生 通称チャーリー博士にご指導いただきました。

島根大学総合理工学部の細田先生、学生(M1)さんにもお手伝いいただきました。いつもありがとうございます!

ことり組さん、初チャーリー先生に、圧倒されています(笑)。

ロボ木ーは、チャーリー博士が生み出した、木育を象徴するキャラクターです。本園に鎮座しているロボ木ーが、絵本にも載っているオリジナル個体なんですよ。

まずは、「ロボ木ーの歌」のDVDを視聴しました。歌っているのは、本園の卒園生です。ロボ木ーは、光合成で二酸化炭素を取り込んで、酸素を排出し、炭素を体内固定する、という「木育の本質」を身体で表現しています。この歌を聴くと、それがわかるようになっています。

海青社さんのYouTubeのリンクを貼っておきますので、どうぞご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=-9d1yuzV6n8

まずは、設計図を開いて、部品を確認していきます。ダボを入れる穴の位置があるので、向きを間違えないように。

さあ、木槌を持って、トントンと制作開始です。道具を使っての物作り。本園の木育の柱となっています。

手足の可動域を残す目的で、部品と部品の間を5ミリ弱、空けておくのがポイントです。

身体が出来たら、付属の木片を使って、顔のパーツをボンドで貼っていきます。優しい顔、キリッとした顔など、表情に個性が出るところです。

最後は、頭の上に、トレードマークのマツボックリを、ホットボンドで貼ります。学生さん、熱いので気をつけてお手伝いお願いします。

さあ、全員完成です!

お互いに自慢のロボ木ーを比べ合ったり、早速にごっこ遊びをしたりする子どもたち、とても満足で嬉しそうです。

感想も、難しかったところや、上手く出来たところを話すなど、具体的な内容でした。「もの作り」をした充実感を感じました。

チャーリー博士、細田先生、学生の皆さん、ありがとうございました。来週の講座「ロボ木ー作り」でも、よろしくお願いいたします。

等身大ロボ木ーにも、こんにちはのご挨拶。自分のロボ木ーがあると、愛着がわきますよね。

今日制作をした「ロボ木ー」は、1年間(ことり組の間)、幼稚園で遊びに使います。後日、洋服などの飾り付けをして、さらにオリジナルな表現を重ねていく予定です。

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さあ、月曜日です、今週も元気にエイエイオー! といいながら、今週は暑くなりそうです。無理をせず、大人も子どもも体調管理をしっかりとしていきましょう。

ことり組では、今月9日から当番活動を始めました。当番の内容は、〇お休みしらべ届け 〇お弁当バス運び 〇給食の配膳 〇給食の挨拶 などです。

当番グループの名前は「らいおんグループ」「きりんグループ」「ぞうグループ」「うさぎグループ」「とらグループ」です。自分たちで相談して決めています。詳しくは、明日発行予定のことり組学級便りをご覧ください。

さあ、自分で見つけた遊びの時間、になったら、今日は会議の日で様子を撮れませんでした。よって、給食の様子をお伝えします。

今日のメニューです。子どもの配膳が撮れなかったので、写真は大人の量になります。美味しくいただきました。

今日のチャレンジポイントは、ジャムとマーガリンが左右に分かれた容器を真ん中で折って、均等にパンに塗る作業。上手に出来るかな??

ことり組の様子です。

そら組の様子です。今日は、前期課程が短縮授業だったこと(給食の時間が早めでした)と、暑かったこと(ランチルームにエアコンが無いんです)の両方の理由で、保育室で食べました。

ただいま、16:30分。急に大雨と突風がふいて驚いています。

明日は、芋苗植えの予定をしています。お天気になりますように。

 

ニュースの写真1

今日も晴天、昨日よりも少し湿度は低いでしょうか。暑い中、交通安全立ち当番ありがとうございます。

さあ、今日は、園庭の畑にサツマイモ(ベニハルカ)の苗を植える活動をしました。

毎年お世話になっています、今年も島根大学生物資源学部の門脇先生にご指導いただきます。島根でサツマイモのことが聴きたければ門脇先生に聞け、という位の、サツマイモ博士です。

そら組は久しぶり、ことり組は初めまして、のご挨拶。よろしくお願いします。

サツマイモの苗の、頭とお尻を教えてもらいました。土に植える時、上下を間違えないようにね。

座っているだけで日差しが暑いのですが、美味しいサツマイモを育てるため、皆真剣です。

去年の植え方を覚えていたそら組さん、「げんこつが入る位の穴を掘るんだよね。」との声が。門脇先生「よく覚えていたね、でも、今日は気温が高いから、掘っていくと土が冷たくなるところまで、穴を掘ろう。」とのアドバイス。なるほど。

門脇先生「穴が掘れたら、まっすぐに立てて、畝を崩さないように土を戻してあげようね。」出来るかな?さあ、やってみましょう!

今日は、同じマークのペアで活動します。自然とそら組がことり組を手伝ったり教えたりする姿がたくさんありました。

「あ、土が冷たくなってきた!」きちんと話が聴けていますね。

苗はサツマイモのお家です。崩さないように。

今日お休みしている子どもの苗は、植えずにとっておきます。元気に登園してから、植えようね。ご心配なく。

上手に植えられたら、早速に水やりです。しっかり、根元に、回しながらあげましょう。

最後に、これからの育て方について、指導していただきました。ここで門脇先生クイズです。「これから1週間、次の火曜日までが大切です。次の3つの内、水やりが必要なのはどれでしょう。①今日みたいにカンカンに晴れている時。②今みたいに暑い時。③芋苗がしおれてしょんぼりしている時。」さあ、どれでしょう。

答えは、③。芋苗がピンとしている時は、水やり必要ないようです。多くの子どもが①、②と答えていました。という事は、毎日、芋苗の様子を見に行って、どんな状態か心を寄せて観察しなくてはいけません。秋に美味しい焼き芋が食べられるよう、みんなで育てていきましょう。

 

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